HOME LINK ABOUT US CONTACT US

ホーム > レシピ > エッセンシャルオイル -  エッセンシャルオイルの基本的な使い方


How to Use EOs



エッセンシャルオイルの  基本的な使い方  

注意事項 

精油使用量の目安 

肌質別オイル&ウォーター

精油豆事典



マッサージオイル  
化粧水
  
SKIN CREAM
クリーム&ローション
  
BATH TIME
バスタイム
  
BALM
バーム/みつろうクリーム
HOUSE KEEPING
ハウスキーピング
 
 
 : 芳香浴 : 蒸気吸入 : アロマバス : 湿 布 : スキンケア :



 Burner and Diffuser 
芳香浴


お部屋の中に香りを分散させるこの方法は、主に空間の雰囲気作り、消臭や抗菌、空間浄化などの目的で使われます。バナーの使い方としては、上にある受け皿に水を張り、そこにエッセンシャルオイルを5〜8滴ほど垂らし、ティーライト(ろうそく)を下の部分に置きます。そのティーライトの熱によってエッセンシャルオイルが気化され、空気中に広がり、吸気によって体に取り入れられます。ディフューザーは、各メーカーの説明書にしたがってご使用ください。エッセンシャルオイルの効果を手軽に取り入れられるポピュラーな方法です。

【 使用例 】

空間の浄化 : ユーカリプタス ジュニパー ベルガモット


空間の除菌 : ティートリー ユーカリプタス レモン

リラックス : オレンジスイート ラベンダー カモマイル





  inhalations 
蒸気吸入


この方法は、風邪やせき、のどの痛みなど、特定の目的のある場合に行われます。また、フェイシャルトリートメントでも有効な方法です。
方法としては、一度沸騰させてから少し冷ましたお湯をボウルに張り、エッセンシャルオイルを3〜4滴たらして、顔を洗面器に近づけ、タオルなどを頭からすっぽりと被って、立ち上がる蒸気を吸入します。この方法は、即効性を期待される場合に向いています。作用の強い方法ですし、熱湯を扱いますので、十分な注意が必要です。また、出先などでは、ハンカチやティッシュなどにエッセンシャルオイルを1〜2滴たらして吸入する簡単な方法もあります。

【 使用例 】

せき : ユーカリプタス パイン ベンゾイン

にきび : ジュニパー ベルガモット カモマイル





  Aroma Bath 
アロマバス


エッセンシャルオイルを目的に合わせてブレンドし、入浴剤に使用する方法です。
エッセンシャルオイルはお湯を媒体として、お肌から、また、吸気からも取り入れられます。リラクゼーション効果がとても高く、わたしたちを贅沢な気分にさせてくれる方法です。一般的なお風呂に使うエッセンシャルオイルの量は、一度に5〜8滴ほど。小さじ1杯ほどのキャリアオイルや、カップ半分ほどのミルクに溶かし、入浴の直前に浴槽にたらします。キャリアを使うことで、お肌に満遍なく広がり、余分な刺激を和らげると同時に、スキンケア効果も高めます。また、このオイルを、大匙1杯のバスソルトやクレイにプラスしてオリジナルの入浴剤を作ることも出来ます。

【 使用例 】キャリアオイル約小さじ1に対してEOs5〜8滴

リラックス : ネロリ2 イランイラン1 オレンジスイート3
贅沢気分でリラックス

お休み前に : ラベンダー4 マージョラム2 カモマイル2
穏やかに眠りを誘う

汗ばむお肌に : ラベンダー4 ベルガモット2 シダー1

乾きがちなお肌に : ラベンダー3 カモマイル2 ローズウッド2

※バスソルト、クレイレシピ → こちらから





  Compresses 
湿 布


局所的な症状にとても効果的な方法です。症状によって、温湿布と冷湿布が出来ます。温湿布は、まず、熱めのお湯を張ったボウルにエッセンシャルオイルを5滴ほど入れ、湿布に使う木綿の布(日本手ぬぐいやタオルなどの)を入れ浸します。布の表面にエッセンシャルオイルの油膜が移ったら、余分な水を絞って患部にあて、上からラップなどを被せ、布がずれないように留めて保温します。冷湿布を作るには、冷たい水に氷を入れたボウルをつくり、そこに湿布用の布を浸します。温湿布は主に、腰痛や肩こり、関節炎などの慢性的なものに、冷湿布は、頭痛や捻挫、むくみや熱を伴った風邪の時に使われます。また、クレイの効果を利用したクレイ湿布も効果的です。

【使用例】

筋肉痛(温湿布) : ジンジャー ラベンダー ジュニパー ローズマリー マージョラム

発熱(冷湿布)  : ユーカリプタス ペパーミント ティートリー




 Skin Care 
スキンケア


エッセンシャルオイルは、使い方によってスキンケアにとても有効に働きます。最も簡単な使用法としては、ベースオイルや無香料のクリームなど基材になるものに、エッセンシャルオイルを適量混ぜるだけというもの。 アドバンスとしては、ベースになるオイルから選んでの手作りも楽しめます。精油使用量の目安肌質別のオイル&ウォーターを参考に、本来の肌質や、季節によっても変わるコンディションに合わせて、幾通りものバリエーションをお楽しみいただけます。また、お肌のケアと同時に、香りを嗅ぐことによってのリラックス効果も期待できます。

【 使用例 】

ノーマルスキン : ラベンダー ゼラニウム


ドライスキン : ラベンダー サンダルウッド ローズ

オイリー : ベルガモット ティートリー サイプレス 


手作り化粧水 → こちらから

スキンクリーム&ローション → こちらから






+ ホーム + ショップ + エネルギーワーク + ボディーワーク + レシピ + ブログ +
+ カレンダー + 特定商取引法に基づく表記 + リンク + コンタクト +


COPY RIGHT MELVAH (C) ALL RIGHTS RESERVED