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Skin Cream Recipe

 クリームとローションの作り方

ESSENTIAL OIL
エッセンシャルオイル


マッサージオイル
  
化粧水
  
SKIN CREAM
クリーム&ローション
  
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バスタイム
  
BALM
バーム/みつろうクリーム 
HOUSE KEEPING
ハウスキーピング
  
: 基本のスキンクリーム : ヒーリングクリーム : スクワランのアイクリーム : 基本のUVクリーム : UVクリーム応用 : 



 Basic Cream Water  
基本のスキンクリーム

: 材 料 : 60ml

・ベースオイル(ソフトオイル) 大さじ1
・バター(ハードオイル) 小さじ1
・乳化ワックス 小さじ1弱
・水(精製水またはフローラルウォーター) 30ml   

: オプショナル :
・EO 5〜8滴
・植物性グリセリンなどの保湿材 小さじ1/2 


: 作り方 :

@ 耐熱容器かステンレスのミルクパンなどに、オイル・バター・乳化ワックスを入れ湯煎にかける
A ローズウォーターを別の容器に入れ湯銭する
B ワックスが溶けたらしっかりと混ぜ合わせ、@とAの両方が60℃位になったらたら湯煎からおろす
C @にAを入れよくかき混ぜる
D 人肌くらいまで温度が下がったら、グリセリンとEOを加えよく混ぜる
E お好きな保存容器に移して出来上がり

・保存期間は、冷暗所に保存して約2週間。湿度の高い夏などには、冷蔵庫に保存して早めに使い切ってください。
・ナチュラルな保存料Preservative12を入れると保存期間を半年〜1年ほど伸ばすことが出来ます。
・ご使用前にバッチテストをして下さい。
・クリームに硬さをプラスしたい場合は乳化ワックスを、柔らかさが欲しい場合は水分を足すことで調節していただけます。


基本ローションとクリームの作り方のコツは、
混ぜる&混ぜる
オイルがまだ暖かいうちが、出来上がりの使用感を左右します。また、分離をを防ぐ為にもよく攪拌することが必要になります。クリーマーなどをお使いの場合は、材料の温度が高いうちにクリーマーを使い、最後の数分を手で仕上げると良いでしょう。余分な空気の混入を防ぎ、滑らかな使用感のクリームに仕上がります。このレシピをベースに、毎日使いのフェイスクリームから、少しリッチなアイクリームなど、材料によって様々に応用していただけます。





 Healing Cream 
ヒーリングクリーム

: 材 料 : 60ml

ホホバオイルオーガニック 小さじ2
マカダミアナオイル 小さじ1
ボラジオイル 小さじ1
シアバターオーガニック 小さじ1
乳化ワックス 小さじ1
・水(精製水またはフローラルウォーター) 30ml

スキンスーズブレンドEOs 5滴



: 作り方 :

@ 耐熱容器かステンレスのミルクパンなどに、オイル・バター・乳化ワックスを入れ湯煎にかける
A ローズウォーターを別の容器に入れ湯銭する
B ワックスが溶けたらしっかりと混ぜ合わせ、@とAの両方が60℃位になったらたら湯煎からおろす
C @にAを入れよくかき混ぜる
D 人肌くらいまで温度が下がったら、グリセリンとEOを加えよく混ぜる
E お好きな保存容器に移して出来上がり



・クリームに硬さをプラスしたい場合は乳化ワックスを、柔らかさが欲しい場合は水分を足すことで調節していただけます。
・保存期間は、冷暗所に保存して約2週間。湿度の高い夏などには、冷蔵庫に保存して早めに使い切ってください。

・ナチュラルな保存料Preservative12を入れると保存期間を半年〜1年ほど伸ばすことが出来ます。
・ご使用前にバッチテストをして下さい。



お肌を守り潤いを与えると言われるホホバ、人が加齢と共に失われる成分パルミトレイン酸をふんだんに持つマカダミア、お肌の修復を促進すると言われるボラジなどを入れたヒーリングクリームです。さらに、シナジー(相乗効果)ブレンドのスキンスーズがお肌を癒します。




 Squalane Eye Cream 
スクワランのアイクリーム

: 材 料 : 60ml

アーモンドスイートオイル 小さじ2
ウィートジャムオイル 小さじ1
アーモンドバター 小さじ1
乳化ワックス 小さじ1


ローズウォーター 25ml

オリーブスクワラン 小さじ1/2〜1
 ※よりしっとり感がほしい時は、上記の範囲で多めに加えることも出来ます
シルクジェル 小さじ1/4
ローズ(10%)EO 3滴
エレミEO 2滴
キャロットシード 1滴



: 作り方 :

@ 耐熱容器かステンレスのミルクパンなどに、オイル・バター・乳化ワックスを入れ湯煎にかける
A ローズウォーターを別の容器に入れ、@と同時に湯銭する
B ワックスが溶けたらしっかりと混ぜ合わせ、@とAの両方が60℃位になったらたら湯煎からおろす
C @にAを入れよくかき混ぜる
D 人肌くらいまで温度が下がったら、オリーブスクワラン以下の材料をすべて加えよく混ぜる
E クリーム状になったらお好きな保存容器に移して出来上がり


・保存期間は、冷暗所に保存して約2週間。湿度の高い夏などには、冷蔵庫に保存して早めに使い切ってください。

・ナチュラルな保存料Preservative12を入れると保存期間を半年〜1年ほど伸ばすことが出来ます。
・ご使用前にバッチテストをして下さい。



人のお肌をみずみずしく保つスクワランの入ったアイクリームです。スクワランは、オイルやバターがお肌に浸透するのを助け、それ自体も高い保湿効果を持っています。スクワランとシルクジェルで滑らかなジェル状の仕上がり。お肌にスーッと浸透するのが心地よいアイクリームです。




 Basic UV Cream
基本のUVクリーム

: 材 料 : 60ml

ホホバオイル 又は、ソフトオイル 小さじ2(10ml)

アーモンドスイート 又は、ソフトオイル 小さじ1(5ml)
シアバター 小さじ1 5ml
ミクロ粒子二酸化チタン 大さじ1 (15ml)
  又は、ミクロ粒子二酸化チタン 小さじ2(10ml) + 酸化亜鉛 小さじ1/4(2.5ml)
乳化ワックス 小さじ1(5ml)

・精製水又はラベンダーウォーター  大さじ2(30ml)
・ラベンダーエッセンシャルオイル 8滴 (無くてもOK)


: 作り方 :

@ 耐熱の容器などに、ホホバオイルから乳化ワックスまでの材料をを入れ湯煎にかける
A 精製水を別の容器に入れ、@と同時に湯銭する
B ワックスが溶けたらしっかりと混ぜ合わせ、@とAの両方が60℃位になったらたら湯煎からおろす
C @にAを入れよくかき混ぜる
D 人肌くらいまで温度が下がった時点でEOsを加え、よく混ぜる。
E お好きな保存容器に移して出来上がり


・湿度の高い夏などには、冷蔵庫に保存して早めに使い切ってください。

・ナチュラルな保存料Preservative12を入れると保存期間を半年〜1年ほど伸ばすことが出来ます。
・ご使用前にバッチテストをして下さい。


ベーシッククリームを少しアレンジした、簡単な日常使いできるUVクリームです。おしろいやファンデーションの下地としてもお使いいただけます。この分量でSPF20くらい期待できます。基本の素材のみでお肌をケアしたい方にお奨めしたい、お手軽レシピです。




 Arranged UV Cream
UVクリーム応用


: 材 料 : 50ml

マカダミアCPオイル 小さじ2
ミクロ粒子二酸化チタン 小さじ2
乳化ワックス 小さじ1弱 約2.5g

ラベンダーウォーター  大さじ2+小さじ1(35ml)
アラントイン 小さじ1/8 約0.6g
オリーブスクワラン 小さじ1
ラベンダーエッセンシャルオイル 8滴 


: 作り方 :

@ 耐熱の容器などに、マカダミアオイルから乳化ワックスまでの材料をを入れ湯煎にかける
A ラベンダーウォーターを別の容器に入れ、@と同時に湯銭する
B Aの底に気泡が見え始めたら(約65℃)火を止め、@の全体をよく混ぜ合わせ湯銭から下ろす
※この時に、粉が飛び散ることがありますので、ゆっくりと静かに混ぜ合わせて下さい。 よく混ぜることで、チタンが拡散され、白残りを防ぎます。
C Aを@に加え、クリーマーなどでよく混ぜる
D Cの温度が人肌より温かめ位(38度以下)に下がったら、アラントイン、オリーブスクワラン、ラベンダーEOsを加え、さらによく混ぜる
E 
お好きな保存容器に移して出来上がり

・この分量でSPF20位です
・お肌に水分が残っていると、伸ばしづらいことがありますが、その場合は、指全体を使ってゆっくりお肌に馴染ませてください。
・ナチュラルな保存料Preservative12を入れると保存期間を半年〜1年ほど伸ばすことが出来ます。
・ご使用前にバッチテストをして下さい。




アラントインを使い、敏感肌の方向きの、さらっとした使用感に仕上がりました。保湿効果のオリーブスクワラン、ヒーリング効果のラベンダーがプラスされ、毎日使える、お肌への負担が少ないUVクリームです。





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